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セキュリティの部屋

MISSION 3-11 次世代技術を活用したビジネス展開

POINT1:攻めのIT投資とは?

ITを活用して製品・サービス開発に取り組み、ビジネスモデルを変革することや新たな価値を創出することが「攻めのIT経営」です。

積極的かつ柔軟にIT技術を受け入れて「攻めのIT経営」で事業を発展させ、より一層顧客サービスの強化を図るためには、攻めのIT投資が必要です。

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【コラム】「攻めのIT経営中小企業百選」

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経済産業省では、平成26年度から新たに、攻めの分野でのIT利活用に積極的に取り組み、成果を上げている中小企業を「攻めのIT経営中小企業百選」として、これまで100社の中小企業を選定しています。

◆東京の企業の例(2016年選定)

株式会社旭フーズ(卸売業)

商品在庫情報の見える化で競争力強化

芝園開発株式会社(サービス業)

IT活用による駐輪場管理ノウハウで、自治体向けビジネスを拡大

ジー・オー・ピー株式会社(サービス業)

仮設機材使用量の山積み表自動作成で、提案型営業の強化と業績拡大

株式会社ダンクソフト(情報通信業)

サテライトオフィス構築支援事業で、働き方改革を提案

株式会社築地太田(卸売業)

Tsukiji OFM Systemを活用し、海外輸出も積極拡大

プラスエンジニアリング株式会社(製造業)

年間15,000種類の多品種少量・特殊形状部品加工を一元管理する自社開発業務システム

株式会社星製作所(製造業)

デジタル経営戦略とWeb自動見積もりによる営業力強化

株式会社美萩工芸(製造業)

営業支援システムなどの活用で大幅な効率化を図る

株式会社ユウトハンズ(印刷業・情報通信業)

文書管理システムの自社導入実績を元に、印刷業から新事業へ進出

参考:攻めのIT経営中小企業百選(経済産業省)


MISSION 3-10 経営者がやらなければならないサイバーセキュリティ経営の重要10項目

MISSION 3-12 IoT、ビッグデータ、AI、ロボットの活用

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