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セキュリティの部屋

MISSION 2-12 安全なWebサイト利用

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■ 不用意に信頼できないサイトへアクセスしないようにする

■ パスワードをブラウザーに保存しない

※ Internet ExplorerやGoogle Chromeなどのインターネット閲覧ソフト


<フィッシングサイト>

  • メールの送信者欄(Fromアドレス)は偽装できるため、なりすましメールに注意する。
  • 必要に応じて、金融機関が推奨するセキュリティソフトなどの導入も検討する。
  • カード番号や暗証番号を入力するような依頼がメールで来ることはなく、もしそのようなメールが金融機関などから届いた場合は、送信元に電話で問い合わせたり、ホームページを見たりして真偽を確認する。

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<ワンクリック詐欺(不正請求)につながるサイト>

  • 信頼できないサイトにはアクセスしない。
  • アクセスしても安易なダウンロードはしない
  • ウイルス対策ソフトなどの警告画面が表示された場合は次に進まない。

<詐欺サイトはこれで見分ける!>

フィッシングサイトなどを見分ける方法がある。

通常、インターネットバンキングへのログイン画面やクレジットカード番号などの重要な情報の入力画面では、入力した情報を盗み見られないために暗号化技術(SSL)が使用されている。しかし詐欺サイトではこのSSLを使っていないことがほとんどだ※1

SSLかどうかの判断は、URLで分かる。通常は「http://」から始まるが、SSLの場合「https://」で始まる。また、WebブラウザーのURL表示部分(アドレスバー)や運営組織名が緑色の表示になり、鍵マークが表示される。SSLを使っているサイトは、サイト運営組織が実在していることを証明する電子証明書※2を発行している。

※1 近年、鍵マークが表示されるフィッシングサイトが増えているため、フィッシング対策協議会では「鍵マークだけで安心せず、同時に他の方法を確認する」よう注意を呼び掛けています。(参照『フィッシング対策ガイドライン2020年度版』(フィッシング対策協議会)(リンク先⇒報告書類⇒ガイドラインよりご覧になれます。)

※2 信頼できる第三者(認証局)が本人であることを証明するインターネットにおける証明書で、「運転免許証」や「印鑑証明書」のようなもの。

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MISSION 2-11 迷惑メール発信への対応

MiSSION 2-13 閲覧制限

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